売買の方法 女の子さんのFX

はじめての人用FX入門です! FX & OL4コマ漫画も描いています~ヾ(@^▽^@)ノ

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損切りについて

金曜日に珍しく売買ポイントを書いたら、速攻でストップに掛かってちょっと
落ち込みました^^;

でも、その後もドル円はズンズン下落して、ストップの位置よりも最大で
80銭も下落したから、ストップの大切さを再認識しました。

損切りはなかなか出来ないものです。

相場は上下に行ったり来たりで、ほとんどの場合レートは戻って来ます。

なのでプラスになるまで耐えたくなります。

ストップのあとにレートが反転して、「耐えていればプラスになったのに…」
そう思うことがよくあります。

でも、戻って来ない確立が1パーセントであったとしても、いつかはその
1パーセントで退場してしまいます。

連勝しなければならないのではなくて、私たちはトータルで勝ちを目指しているのですから、次につながる「良い負けかた」を身に付けなければなりません。

それがストップです。



なのですが、レートを見ていてストップに近付くと、ストップの位置を変えたく
なるんですよね~!

でも絶対に変えちゃダメです。

ストップは、エントリー前の冷静なときにちゃんと決めたはずですから、それを変えては意味がないです。もしかしたらストップのあとにレートは戻るかもしれない。けれど、そんなこと言ったらキリがないですからね。

ストップの前に相場の流れに悪い予感を感じて、ストップの位置を上げて早めに売買を終了させる。

これはオッケーです。

ストップに掛かったあとに、相場の流れに良い予感を感じて再び同じ方向でエントリーする。

最悪です。ストップしてないのと同じですから^^;

ストップに掛かったあとに、おもいきってドテンする。

相場が反転したとき、とても冷静で居られないので私はやりませんが、しっかりストップをするのであればやってもいいと思います。



FXの上級者で、ストップの下手な人はひとりも居ません。

人は神がかり的なエントリーのタイミングばかりを知りたがるものですが、
地味にストップを入れて負けるときは静かに負ける。

これがトータルで勝つための唯一の道です。

[ 2010/04/19] 売買の方法 | TB(0) | CM(4)

トレンドに乗れない訳

きょうは、私のデイトレードの話です。
狙う値幅は20~50ピップスです。

問題発言かもしれないけど、はっきり言っちゃいます。

「トレンドに乗れ」

と、よく言いますが、実はトレンドには乗れません!

乗れる場合もあるかもしれないけど、すでに明確になったトレンドには乗れないものと思って間違いありません。

乗ろうと思ったときは、すでにトレンドの終了か反転のときが多いです。遅れた相場は残念ですが見送る方が懸命です。

じゃあ、いつエントリーするのか??

トレンドの押し目か、もみ合いから走り出したときです。

反対に走ったら、速攻ストップです。先のことなんかどうなるか分かりません。
FXで上手なトレードをされてる方の話で、

「勝率は2割でも勝てる」

という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

これも問題発言かもしれないですが、上手な方でも相場がどちらに進むかなんてはっきりとは分からないのです。

なので、たまたま利益の上がったポジションで、しっかり利益を上げるのです。

トレンドには後からでは乗れない。けれど、たまたま乗ったトレンドの波に、しっかり乗り切る。というイメージですね。

それでも私は我慢しても50ピップスくらいで利確してしまって、

「あ~、100ピップス取れたのに…」

とガッカリすることがあります。まあ、でもこれが「頭とシッポはくれてやれ」ということだと思っています。

私の問題は、50ピップス取れたらどんな場合でも満足ですけど、チキンで20ピップスだけで利確してしまうときがあることです。まだまだです…。

そういう取れるチャンスのときに速攻で利確して、たまたま逆に相場が走ったときに耐えに耐えてナンピンする…。

私もそうでしたが、これが初心者が落ちてゆくたったひとつのパターンです。



前に、 「勝率9割でも勝てない訳」という話をしましたが、逆に言うと、勝率1割でも勝てるということです。

問題は、勝率が低くても勝つ。という体験をちゃんとしないと、なかなかその効果が実感として理解できないことですね。

相場の値動きは色々だから、本来なら正しいトレードの仕方でも、運が悪くて負け続けてしまうことがあります。
でも、しっかりストップをしていれば退場することもないハズですし、そのうち利益はきっと上がります。

しっかりとしたルールを作って勇気を持って相場に望みたいです。

運命は勇者に微笑む。 …ちょっと大げさですけどネ(^_^;

[ 2010/04/12] 売買の方法 | TB(0) | CM(0)

勝率9割でも勝てない訳

最初の頃、私のFXの勝率は9割でした。

感の良い方なら、もうなんの話か分かると思います…。
勝率9割でもFXはトータルで負けることがあるのです。

もちろん、勝ちの金額が小さくて、負けの金額が大きいからです。
それでもですよ、最初の頃は最高60連勝とかあったから、

「100連勝も狙っちゃう~?」

みたいな浮かれた気分もありました。

どうしてそんなに連勝が出来たかといえば、プラスになるまでひたすら耐えるからです。含み損が大きくなると、乗るか反るかのナンピンです。

今から考えればゾッとします。

よく退場しなかったものです。それはやっぱり根っからの臆病がサイワイして、枚数が少なかったせいでしょう。

たまに大敗して、それまでの勝ちを全部なくし、どうして自分だけがこんな理不尽な目に合うんだろう…と真剣に思いましたもん(^_^;

為替の世界は弱肉強食…。

強い者は勝ち続け、弱い者は負け続けるだけなのです。




そういうわけで、どうすれば勝てるのかという話です。

私が出した結論は、分からないことはしない。ということでした。

為替レートが一方向に動き続け、そして押し目を付けたとき、どっちに乗ればいいのか容易に判断できます。またこの場合、ストップの判断もしやすいです。

トレンドラインを突き抜けたとき、どっちに乗ってもストップのライン決めは簡単です。

分かりやすい場所で乗る。反対に走ったらストップ。

たったこれだけで勝てるようになりました。

結構ストップに引っかっかって心配になりますが、「あれ…私勝ってるんだ」なんて不思議に思うくらいです。




ただ、私はスキャルピングが好きで、暇な日は、ずっとぽちぽちクリックして遊んでます。

スキャルは他の人はどうやってるのか知りませんが、私は「買い」か「売り」のどちらか一方向しかやりません。

為替レートって、どちらに行きたいか意思がありませんか?

チャートには現われにくいんですが、ジッと見てると動くのが早い方向があります。気のせいかもしれないけど、その方向を自分で決めて、買いなら買いだけを延々と繰り返します。

ショートレンジ戦法と名付けてやってます (^_^)v
ドル円で10~20銭程度の小さなレンジの中の逆張りです。

結構勝てておもしろいです。

まあ、これが冒頭で話した60連勝したことがあるやり方なんですが、
このままでは、

「一度の負け」

で、コロサレちゃうんで、

ルールは、マイナス30銭でストップ。
ストップに一度でもなったら、その日の取引は全て終了。

一方向しかやらないのは、スキャルではあるけれど、20銭以上取ったろー…と狙ってるためです。方向が合っていれば間違いなく勝てますし、レンジ相場でも勝てます。方向が間違っていたとしても利幅が小さいから勝つ場合が多いです。

ナンピンは、ストップの30銭以内だったらOK。

利益の出たナンピンも、5銭程度でどんどん利確していきます。でも、最初のエントリー分がマイナス30銭になったら、すべての売買終了…。


長くなりましたが、今はこんな方法で戦っています。

スキャルピングはもっとやりたいけど、OLさんは疲れて無理です…(^_^;

  「売買の方法」の続き 「トレンドに乗れない訳」

[ 2010/04/10] 売買の方法 | TB(0) | CM(0)

私の売買手法…

私自身の売買手法…といっても試行錯誤中だから、だんだんその手法は変わっていくと思います。

でも、初期の頃は負けることも多かったのですが、現在はちゃんと勝っています。

ブログの方針で、勝ち額や投資金額は言わないつもりですが、たぶん全体をよく読めば、たまにポロッと言ってしまう時もあるんじゃないかと思います。うっかり屋ですからね^^;

金額の公開をしないのは、たくさん勝ってるというとイヤラシイし、負ける時期もあるかもしれないから、あんまり負け額を誇らしげにいうのもどんなもんだろと思ってのことです。

とはいっても、勝てないのならばワザワザ自分の考えや手法を公開しません。

自分の手法は今後ブログで書いてゆくつもりですが、楽しく…をテーマにやりたいから、4コマ漫画が中心になってしまうかも…。そうすると、たぶん失敗ばかりの私を描きそうで、なんだか信用なくなりそうです…;

それでもみなさんが楽しんでいただけたら私は嬉しいです。

初心者の方に為替の有効性と危険性を楽しく理解してもらおうというのが、このブログの趣旨です。

なのですが、4コマ漫画だけをここに見にこられて、「おもしれ~!」みたいに言っていただけるだけでも、私はしあわせを感じます。

初心的には今こんな気持ちです。実は、作ったメニューを埋めるために書いています。まだ4コマ漫画描いてないんすよねーっ。どうなることやら…。

私、はっきりいってちょっとの批判でもかなり落ち込みますんで、批判の場合は真摯に受け止めますから、どうかやさしく批判をして、みなさまのご指導ご鞭撻をよろしくお願いしまーす^^!

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[ 2010/03/29] 売買の方法 | TB(0) | コメント(-)

FXの注文の種類

FXの注文方法は、現在の価格でそのまま注文を出す、成行注文だけではありません。

複雑な予約注文を出すことが可能で、それがFXの大きな特徴のひとつとなっています。 憶えてしまえばたいしたことはないのですが、知らないために使っていない人がいます。せっかくですから憶えてしまいましょう。

 注文の種類は以下があります。

・成行注文  ・指値注文  ・逆指値注文
・IFD注文  ・OCO注文  ・IFDO注文


成行注文(なりゆきちゅうもん)


現在表示されているそのままの価格で売買すること。

指値注文(さしねちゅうもん)
 
現在の価格よりも有利な値段であらかじめ注文を出すこと。買いの場合は、より安い価格で買うために安くなるのを予約して待っているイメージ。

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

買いたい場合の指値とは、現在価格よりも値が安くなったときに買うことです。お得な感じがしますね。しかし為替相場は、いったん動きだした方向に動く性質があるため、値が安くなったときに売りで入る ということがあります。現在価格よりも安い価格での売りの予約注文を出すときは、逆指値注文となります。

これ、最初は分かりにくくて戸惑います…。数字を入力して注文を出すわけだから、両方とも指値といういい方でいいのでは…と私も最初は思いました。

注文に慣れてくると、複雑な予約注文を出すようになります。そのときに、けっこう 入力間違いをしてしまうんですよね。でも、指値と逆指値の違いがあるおかげで矛盾した注文は受付ません。

それで注文間違いに早く気づいて助かった…。 ということがよくあります。おそらく、そういう注文の間違いを防ぐために方向の違う注文を、わざわざ違う言い方にしたのかな…と私は想像しています。

また、最初に注文を出すとき以外でも、ストップの注文のことも逆指値といいます。利益確定の注文は指値ですね。

IFD注文(イフダンちゅうもん)IF Doneの略

エントリーと決済の注文の二つを同時に出す注文方法。ダンとは決済のことです。

OCO注文(オーシーオーちゅうもん)One Cancels the Other Orderの略

片方の注文が約定したら、もう一方の注文をキャンセルするという注文です。例えばドル円が、現在の価格90円とします。これが91円になったら売り、89円になったら買い、というような注文を同時に出せます。

レートが上がるか下がるかして、どちらかの注文が約定すると残った方はキャンセルになります。

または現在注文中のポジションに、利益確定かストップかの二つの注文を出すこと。 もちろん、どちらかの注文が約定したらポジションは自動でなくなります。

IFDO注文(イフダンオーシーオーちゅうもん)IFDとOCOを組み合わせた注文方法

エントリーの注文と、そのポジションの利益確定とストップの注文を出せます。 同時に三つの注文をだせるんですね。最強です。
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[ 2010/03/29] 売買の方法 | TB(0) | コメント(-)
プロフィール

あこ

Author:あこ
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